北東北リーグ後期第2節試合結果(詳細)

更新日時:2008年10月 3日 16:01

先週の日曜日に、秋田県由利本荘市総合体育館で北東北リーグ後期第2節が行われました。前期最終戦、後期開幕戦と2連敗を喫し、背水の陣で臨んだ第2節H・F・Aでした。チームの状態やこれからを考えたうえでは、絶対に負けられないのはもちろんのこと、内容も求められる試合と位置付けて臨んだこの試合。

まずは、HFAのキックオフから前半が開始されると、隙をつかれ相手10番にシュートを打たれるが、間一髪ポストに助けられる。これで目を覚ましたか、それ以降相手に得点期をほぼ与えることはなかった。

VIENTOはというと、前半4分コーナーキックから高橋が決め先制。相手は引いてディフェンスしてくることは予想していたので、ミドルシュートとセットプレーがキーポイントになると思っていたので、良い形で先制点を奪えたといえる。その後、キックインから佐々木が決め、2点目、強烈な小森のシュートが相手DFに当たり3点目、そして、17分に高橋がこの試合2点目となるゴールを決め、前半を4-0で折り返す。

ハーフタイムにボールの回しとディフェンスの確認をし、とにかく常に攻める気持ちを切らさないことを話し、後半に臨む。

後半に入り、まずは小森がラッキーな形でゴールを奪い5点目、24分には前期HFA戦で2ゴールの堀井が決め6点目、26分にはVIENTO史上最年少でリーグデビューを果たした藤田(和)のシュートが決まり、6点目。これは17歳4ヶ月でのゴールである。そして最後に39分、カウンターから佐々木が決め、8点目。

結果は8-0で後期初勝利を飾る。

ほぼ相手にボールを支配されたり、相手の時間帯になったりすることもなく、自分らのペースでたたかうことができたかなと思う。前回カウンターから何度もピンチを招いたが、この試合ではしっかり対応できていたし、完勝だったといえる内容だったといえるだろう!!

ただし、イエローカードをもらうような試合じゃなかったのにもらってしまったり、シュートの精度やパススピードなど、まだまだ成長しなければならないことがある。判断力に磨きをかけ、シンキングスピードをもっともっと早くしなければ、南東北には通用しないし。まずは最終戦での逆転に向け、着実に力を付けていけるよう努力を続けていこう!!

 

 

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