はい、今回も管理人さんにてご指名受けました、代表でございます。それでは詳細を!と思いましたが、なんと今回の試合は代表の私、仕事の都合で出られませんでした(泣)そして、リアルタイムで観戦できたのは、ほぼ後半から・・・みたいな感じでしたが、できる限り、これを見てくれる方々のために、詳細書かせていただきます。
先週土曜日に、青森県の青い森アリーナにて、北東北リーグ後期第3節が行われた。対戦相手は、リーグ開幕戦で僅差の勝利したGlitter ☆Person'sだった。開幕戦では、開幕という緊張感に縛られ、やや自重気味にプレーした結果の一点差勝利だったが、なんにせよ、力は紙一重の相手という印象があった。
この試合に行くことができたのは9人。そのうちFPが8人しかいないという現状の中、試合をした選手は良くやったと思う。
試合は、落ち着いた感じで始まり流れていったように感じる。前半3分、高橋が強引な突破から先制点を奪う。高橋の強引さと、早い時間帯に先制点を奪う形は、うちの形といっていいだろう。しかし、その直後4分、センターサークル付近でボールを奪われカウンターを許し、簡単に追いつかれてしまう。これもまた、悪い意味でのうちの形になってしまっている。試合は落ち着かず、その1分後、今度は堀井のボールカットからVIENTOがカウンターを仕掛け、3対1の形を作りセオリーどおり高橋がゴレイロを引き付け、逆サイドに飛び込んだ佐藤へパスを通し、勝ち越す。
その後は、なかなかボールも回らず、形の作れない両チーム。ちぐはぐな時間帯が続く。
均衡を破ったのはVIENTO堀井。左サイドを突破し、ゴール右隅へシュートを決め、3対1とする。16分には高橋が追加点を決め、4対1として前半終了。
ここで、代表藤田がドリンクを持って登場!!(笑)
後半の立ち上がりに注意することと、カウンターを仕掛けていこうと話をし、後半へ。
すると、後半開始早々、単純なマークのずれから13番に強烈なミドルシュートをくらい失点してしまう。いや~な流れを作ってしまった。しかし、ここで集中を切らさず連続失点されることなく、逆に24分に小倉、28分にこの試合ハットトリックとなる3得点目を高橋が決め、6対2と突き放す。
試合はこのまま終了し、見事勝利を収めたVIENTOだったが・・・
試合を見ていて感じたこと、勝っているチームらしくない試合運び、最後まで落ち着いた試合運びができなかったこと。今年のリーグが始まって、初めてチームを客観的に観る事ができたが、まだまだ、幼い感じがした。得点後の失点や、開始直後の失点など、改善するべきことはわかっているはずなのに、改善し切れていない。もちろん、その後引きずって連続失点しなかったことや、きれいな形で得点することもできているのだから、なおかつもったいない。各々が、もっとしっかり考え、判断し、行動することがチームのレベルアップに必ず必要である。残り3試合には、赤いチームや緑のチームとの試合が控えている。高いモチベーションを持ち続け、体調管理に気をつけ、ベストパフォーマンスが出せるよう、しっかり努力していこう!
そして、選手権に向け、最高の状態を作り上げていこうではないか!!
まずは今週の試合、堅実な試合運びで、しっかり勝ち点を奪うぞ!!


