大変お待たせいたしました。開幕以来、更新を怠って申し訳ありませんでした。先週までの結果をお知らせします。
開幕戦の敗戦後、第2節秋田のGRESTAに2-6と完敗。後半立ち上がり早々にゴレイロが退場になり、控えゴレイロがいなかった為、FP堀井が終始ゴレイロをすることに。不運な形とはいえ、チーム事情があからさまに表われた試合となってしまった。
第3節、山形のparagostoとの試合は、主力がいない相手に対して、0-4の敗戦。怖さも強さも感じなかったにもかかわらず、チームが全く機能せず、チームとしての方向性をもう一度見直すことに。そして、この試合がケガからの復帰戦となった藤田は警告2枚で退場するという事態に。どうしようもないやつです・・・。
そのようなチーム状況を改善するべく、チームの建て直しに着手し、ディフェンスの形、攻撃の形を明確にすること、練習状況を改善するべく、練習日程の変更、遅いと思われるかもしれないが、今年のチームは加入選手が遅れたこと、チームとしてこのリーグを戦い抜く為の準備が早い段階からできなかったのが現状だった。
そうして向かえた第4節、BANFFとの試合は、結果は5-6の敗戦ではあったが、光明が見えた試合だったと思う。BANFFがレベルが低いからこうした試合ができたのかと思う人もいるかもしれないので説明しておくが、仙台のBANFFというチームは東北で一番フットサルを知っているチームといっていいと思う。選手はみんな小柄だが、これぞフットサル!!というチームで岩手には見られないようなチームである。3節を終わり2得点しか奪えなかったがこのBANFF相手に、5得点できたことは、チームとしてのコンセプトがしっかり見えた結果だと思う。ただ、6失点は多すぎる。チームとして1-0、2-0で勝てるようなコンセプトを持って戦っていくにあたって、多すぎる失点だし、5点とって勝てないじゃ仕方ない。でもディフェンスに関してもコンセプトがしっかりしてきただけに、改善するポイントもわかっているので、これからの戦いに大いに期待が持てると感じることができた試合だった。
よもやの開幕4連敗という形節はホームで前期最終戦、紅虎との試合を向かえる。ホームでは絶対に負けられないし、関係者の方々がたくさん観に来ていただけるホームでの試合、岩手を代表して東北リーグで戦っている自負を持って、東北リーグに参入しているVIENTOを納得してもらえるような、期待感を持ってもらえるような試合をしたいと思う。
結果が伴わない状況が続いてますが、今はチーム全員が「我慢」だと思い、一つずつ目の前の課題をクリアしていこうと思っています。これからのVIENTOに期待してください。まずは、ホームでの次節、今期初勝利目指して頑張りますので、ぜひ会場に足を運んで、応援していただけたらと思います。頑張ります!!


